受験勉強の思い出
受験勉強というと思いだすのが高校時代。3年になり、部活の最後の試合に負けて引退すると受験勉強の始まりでした。推薦の枠だったので、今のお正月が勉強のピークということではなく、私の場合のピークは夏休みでした。暑い夏にクーラーのかかっている部屋での勉強も効率的だと思いますが、毎日普段と変わらず電車に乗り、クーラーとは縁のない学校の教室で友達と一緒に勉強をしていたことを思い出します。志を同じくする者たち同士、本当に楽しく勉強できていたと思います。
時には新チームで頑張る下級生たちを激励したりと気分転換することもとても楽しい時間でした。そして気分転換というと学校もよかったのですが、近所の図書館へ行って勉強もしていたことを思い出します。空調はばっちり、周りはとても静寂で、勉強するにはぴったりの環境でした。午前中から行き、暗くなったら家へ帰るという毎日を過ごし無事に第一志望に合格した今だからこそ、その時の受験勉強が楽しかったと振り返られると思いました。